

| 「また…中にカップめん君が入っているから…とかですか?」 「甘いわよ、岡さん」「あまり大きな声では言えないが……」「じつは、 カップめんは毒なのだ」 (みむだ良雑「ありすのぼ〜けんSPECIAL世界の不思議『なぜカップめんはうまいのか?』」より) |
というようなことが、冗談で済まされなくなっている昨今ですが、私はカップラーメンというものが好きです。
で、昔、若さにまかせて食べ終わったカップラーメンのふた(そう、あの、食べる前にぺらっとはがす、紙のアレですね)を、なんとなく集めていたりした時期もあって(最近は、もうあまりやっていないのですが)、しかし、カップラーメンというのは浮沈の激しい商品でして、1年前に売られていたものがもう無い、なんてことはざらで、私が昔集めていたものも、今ではどこでも見つけることができない、ちょっと懐かしいものなんかもあったりします。そんな品を、私のアバウトな気分でアップしてみたページです。
第1室 基本はやっぱりカップヌードル
カップめんの基本、やはり王者の風格を感じさせるカップヌードルを除いては、カップめんは語れないでしょう。というわけで、一番最初に登場していただくことにしました。
第2室 「青春という名のラーメン」
昔懐かしい逸品(かどうかは知らないけど)。雰囲気とネーミングセンス(だけ)で勝負していたカップラーメンの青春をほのかに思い起こしてみてください。
日本とアジア諸国の「食」における邂逅? 社会現象にまでなった「激辛ブーム」の時代、個性的な作品群がカップめんの世界にも登場しました。とにかく「辛い」ことだけのインパクトを狙った、幾つかの作品です。
ちょっと高級な即席ラーメン、という位置付けを長期間キープしつづけているシリーズ「中華三昧」の歴史を追ってみましょう。
リクエスト募集中!!
当初予定していたネタを、ついに全部使ってしまいました。また何か考えたら載せますが、本美術館訪問者の方で、「そういえば、以前こんなものがあったけど、見てみたい」なんてリクエストありましたら、メールでお寄せください。もし、私が持っていたら、この場にアップします。