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「また…中にカップめん君が入っているから…とかですか?」
「甘いわよ、岡さん」「あまり大きな声では言えないが……」「じつは、
カップめんは毒なのだ

(みむだ良雑「ありすのぼ〜けんSPECIAL世界の不思議『なぜカップめんはうまいのか?』」より)

というようなことが、冗談で済まされなくなっている昨今ですが、私はカップラーメンというものが好きです。
で、昔、若さにまかせて食べ終わったカップラーメンのふた(そう、あの、食べる前にぺらっとはがす、紙のアレですね)を、なんとなく集めていたりした時期もあって(最近は、もうあまりやっていないのですが)、しかし、カップラーメンというのは浮沈の激しい商品でして、1年前に売られていたものがもう無い、なんてことはざらで、私が昔集めていたものも、今ではどこでも見つけることができない、ちょっと懐かしいものなんかもあったりします。そんな品を、私のアバウトな気分でアップしてみたページです。

第1室 基本はやっぱりカップヌードル

カップめんの基本、やはり王者の風格を感じさせるカップヌードルを除いては、カップめんは語れないでしょう。というわけで、一番最初に登場していただくことにしました。

第2室 「青春という名のラーメン」

昔懐かしい逸品(かどうかは知らないけど)。雰囲気とネーミングセンス(だけ)で勝負していたカップラーメンの青春をほのかに思い起こしてみてください。

第3室 「激辛ブーム」に乗じた商品群

日本とアジア諸国の「食」における邂逅? 社会現象にまでなった「激辛ブーム」の時代、個性的な作品群がカップめんの世界にも登場しました。とにかく「辛い」ことだけのインパクトを狙った、幾つかの作品です。

第4室 「中華三昧」シリーズを追う

ちょっと高級な即席ラーメン、という位置付けを長期間キープしつづけているシリーズ「中華三昧」の歴史を追ってみましょう。

 

このページの正しい楽しみ方&免責事項

これはすなわち、ここに載っている画像を見て、「あー、そういえば昔、こんなのがあったねー、わー、懐かしー」と言ってくだされば、それで沢山です。それ以上の追求は不可です。仮に、私に、「これはいつ頃売られていたものですか?」なんて質問されても、私もわかりません(笑)。そういう体系的な蒐集をしていなかったもので。
ただ、もし、マニアの方や関係者の方がいらっしゃって、「このふたは、19××年頃、○○地域限定で発売されていたものですね」なんて、詳細な情報をご提供くださるなら、それは
大歓迎です。


リクエスト募集中!!

当初予定していたネタを、ついに全部使ってしまいました。また何か考えたら載せますが、本美術館訪問者の方で、「そういえば、以前こんなものがあったけど、見てみたい」なんてリクエストありましたら、メールでお寄せください。もし、私が持っていたら、この場にアップします。

 

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