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基本はやっぱりカップヌードル


カップヌードルとひとくちにいっても、その中身は様々。いろんなものを、無造作にのっけておきます。

基本形「カップヌードル」

       

長期にわたって販売され続けている「カップヌードル」、ずっと同じデザインかと思いきや、時々、ちょっとしたマイナーチェンジを行っております。あるいは販売地域によって違いがあるのかも。上記の8種類、みんなどこかが違います。間違い探しをしてみてもよろしいかと。


カップヌードルBIG

  

通常サイズの1.5倍のカップヌードル。今もあるのかな? 食べてると飽きたりする。


カップヌードルmini

反対に小さいサイズ。もちろん物足りない。弁当のスープ代わりに食べるといいのかも知れないけど、他のも含めてミニサイズってのは、どうもコストパフォーマンスが悪いような気がしてしまう。


カップヌードル発売20周年記念特別版

   

うーん、そういうことがあったんですね。カップの方にはそれぞれの方の挨拶が掲載されていたような記憶がある。


カップヌードルカレー

 

いわゆる醤油味のカップヌードル以外では古典的なカレー味。カレー南蛮そばあたりがヒントなのでしょうか。上手に作らないと、底にスープが固まって、最初は味が薄いのに後で異常にねっとりとした味になったりする。


シーフードヌードル

塩味のあっさりスープにイカとかかまぼこの胡散臭げな魚介類。息の長いタイプだけど、僕は個人的にあまり好きでない。


チリトマトヌードル

 

スパイシーな赤いスープがすっぱ辛い。一部に根強いファンを持っているらしい。僕も、初めて食べたときはえらくカルチャーショックを受けたものである。


ベジタブルヌードル

野菜を使ったヘルシー志向だが、そもそもヘルシーさを目指す人はカップ麺なんかそうそう食べないってば(^^;


チキンヌードル

鶏肉を具にした塩味スープ。あまり印象に残っていない。


ポークチャウダーヌードル

豚肉を具にした、なんだかねとねとこってりした感じのスープだったような記憶がある。「チャウダー」ってのは、クラムチャウダーとかのあれだと思うけど、「豚肉煮込みスープ」とでもいう意味ですかね。


ビーフヌードル

一時期、牛肉を具にしたラーメンってのが流行ったけど(「走れ牛ちゃん」とか)、これもそのころ出てきた商品だったと思う。具とかに、ちょっとアメリカンなイメージがあるかも。


カップヌードルみそ

ついに味噌味スープがカップヌードルにも進出。でも、ネーミングにあまり工夫がないなあ。


カップヌードルビアンコ

グルメブームにのって、ついにわけのわかんないカップヌードルまで登場。ベーコン、しめじ、赤ピーマン等洒落てんだかどうだかわかんない具を採用。


カップヌードルスパイシーカレー

カレーヌードルのねっとりした辛さでは物足りない、エスニックな味に慣れた若者向けに、ぴりりと辛い夏向きカレー味。


カップヌードルチャイナ

 

「トキ玉子とカニのヌードル」および「豚肉と野菜のみそ炒めヌードル」。なおこのシリーズのみ、伝統的なカップヌードルのふたのスタイルを踏襲せず、食品写真を用いた斬新な(?)ものになっている。


ブタホタテドリ

 

以下の3つは、厳密にはカップヌードルシリーズではないのかもしれないが、ふたのスタイルはいわゆるカップヌードルスタイルである。
ネーミングが非常に直裁的で、さらに「ブタホタテドリ」というわけの解らんキャラクターまで作り上げ、キャンペーンを張ったりする。裏ぶたに「ブタホタテドリ物語」とか、しょーもないお話が刷られてたりする。
しょーもないお話の一例:その@・不幸なホタテタマゴの秘密。南の果てのブタホタテ島。その島の木になるホタテタマゴのうち、途中で海に落ちてしまう不幸なホタテタマゴもごく稀にある。充分に熟さないうちに落ちてしまったホタテタマゴは、半熟状態のまま海底で眠り続ける。運よく誰かに海底から拾われれば、また孵化する可能性もあるのだ。しかし、一度海に落ちたホタテタマゴはミュータント化し、その一部は、悪の道に走ることが多いのだ。


ブートンヌードル・イカトンヌードル

 

ブタホタテドリで一定の成功を見た日清食品が、お調子に乗って投じた新ヒーローが「ブートン」と「イカトン」。裏ぶたには、「トンコツ太子とは?」「食物庁とは?」「石田教授とは?」等々、しょうもなくも一定のストーリーに貫かれた物語の断片が展開されている。1400年前、トンコツ太子によって封印されていた太古の珍獣ブートン・イカトンが、「謎の石碑」の発見や「謎の呪文」の解読により、復活を果たす、というような事らしいが、もっと詳しい事をご存知の方、情報をください。コマーシャルもずいぶん流されていたし、さらに、発売当時は「誕生秘話テレホンサービス」や「誕生秘話を収録した限定ビデオ」のプレゼント、なんかも行われていたらしい。この熱の入れ様はなんだかすごいぞ。


「カップラーメンのふた美術館」のページ


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